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株をはじめるための金額はいくらから?勝つために必要な金額を徹底解説!

株式投資
この記事は約5分で読めます。
しば
しば

株を始めたいんだけど、いくらあれば勝てるんだろう??

そもそも貯金があんまりないんだけどな!

株をはじめたいけど、「いくらぐらいあれば株の運用ができるんだろう?」とか考えていませんか?

一般的なイメージでは、株の運用というと大金が必要な印象があるかもしれませんが、それは間違いです。

株式投資は数万円程度のお金があればはじめられます。

むしろ株式投資はどれだけの金額を持っているかよりも、いかに早いタイミングではじめるかの方が重要です。僕自身、大学入ってすぐから投資を始めていて、経歴としては約10年です。

最近はNISAの普及などもあり、職場などでも株をはじめる人が増えてきましたが、いつも思うことは「若いうちから投資をはじめていて良かった!」ということです。

この記事では、株をはじめたいという人向けに「株式投資にはいくら必要なのか」を説明していきます。

ここにタイトル
  • 株を始めるのに必要なお金
  • 少ない資金で勝つための戦略

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株を始めるのに必要なお金はいくらか?

質問ですが、株式投資に必要な金額をいくらだと考えていますか?

しば
しば

うーん、100万円ぐらいか?

この質問を株を始める方に聞いてみると、大体の場合、100万とか300万といった答えが返ってきます。

ですが、そんなに大きな資金は必要ありません。大金が必要であれば、僕は大学生の時に株を始められてませんしね。

もちろん、金額が大きい方が有利な面はあるのである程度まとまった金額であることがベストではありますが、今の生活で余ったお金でいいのです。

僕の場合は、バイトで稼いだお金を少しだけ貯めて、「3万円」から株式投資をスタートさせました。

むしろ、株式投資に慣れないうちは少額からはじめて、少しでも経験値を積むことの方が大事です。

とは言え、1円からというわけにはいかないので、最低限必要な金額を解説していきます。

投資スタイルでも株に必要な金額は変わる

上で「生活の余剰金でいい」と言っておきながら、こんなことを言うと矛盾しているように感じられるかもしれませんが、どのような投資スタイルで運用するかによっても、必要な金額は変わります。

前提条件として、株の売買の最低単位は決まっており100株が基本となっております。

この100株に、選んだ会社の株価を掛けると必要な最低金額となり、たとえば株価1000円の株を買う場合なら「10万円」が最低限必要な金額になります(実際は手数料もあるのでもう少しかかります)。

ミニ株と呼ばれる、100株以下から売買できる株取引もあり、こういう仕組みを活用すれば、株価の高い銘柄も取引可能です

株における資金が少ないことのデメリット

膨大な資金は株式投資には不要とは言え、資金が少ないと買える銘柄の選択肢が狭まるというデメリットもあります。

先ほども例に挙げたように、株価1000円の銘柄を100株買う場合、「1000円×100株=10万円」の資金が必要になります。

当然ですが、資金が1万円しかない場合は株価1000円の銘柄を買うことはできません。

(なお、ミニ株などの制度を利用すれば変えることもありますが、すべての株がミニ株制度の対象というわけではないのでここでは考えません)

さらに、複数の銘柄を購入するには少し資金的に厳しいので、必然的に1つの銘柄に集中投資することになり、リスク分散の観点からもデメリットと言えます。

また、株の取引きにおいては証券会社に「売買手数料」を支払う必要があります。

100万円の資金から手数料を数百円支払うのは大したことありませんが、1万円から数百円払うとなるとその金額はバカにはなりません。

つまり、少額の資金から株式投資を始めることは十分に可能ですが、売買手数料の割高感や購入できる銘柄の選択肢という点においてデメリットがあるということは念頭に置いておいてください。

資金が少ないことのデメリット
  • 購入できる銘柄の選択肢が狭まる
  • 集中投資になりがちなので、リスク分散に懸念
  • 売買手数料が割高になる

少ない資金で株を成功させるための戦略

ここまで株式投資を始めるための最低資金について考えてきましたが、株式投資を成功させるためには元手の額よりももっと重要なことがあります。ずばり「投資金額の積み立て」です。

ここまでで「投資金額は生活で余った金額で良い」って言ってたくせに何言ってんだ?って思うかもしれないですが、やっぱり資金は大事なんです。

上でも書きましたが、少ない資金で戦い続けることは明らかにデメリットがあるんです。そして、そのデメリットをずっと抱え続ける必要はないんです。

とは言え、経験は早いうちから積みたい……。

それを解決する手段が「投資金額の積み立て」です。

つまり、始めは少ない元手で低リスクで運用していき、経験を積みながら少しずつ投資資金を増やしていくのです。

そして最終的には投資資金は最低でも50万円以上にまで増やせるとベストです。

ここでなぜ50万円かというと、50万円もあれば大体の銘柄の購入が可能であり、複数の銘柄を購入することもできるので、少額投資のデメリットを解消できるからです。

とにかくポイントは、「株式投資を始めるための金額は少額で構わないが、将来的に投資を成功させるには資金を積み立てていく必要がある」ということです。

この「株式投資で成功するためには資金の積み立てが必須」という点は必ず押さえておいてください。

ユウシオ
ユウシオ

何度も「積み立て」ということ念押ししていて申し訳ないんだけど、それだけ重要だということは理解してね!

まとめ:株をはじめるための金額はいくらから?勝つために必要な金額を徹底解説!

今回は「株を始めるために必要な資金がいくらか?」について考えていきました。

覚えておいて欲しいことは以下です。

  • 株は1万とかの少額資金で始めてOK!むしろ早く始めて経験を積むことが大事。
  • 少額の資金で投資をすることのデメリットはあるので、少しずつ資金は増やそう。

上記のことを踏まえた上で投資開始しようと思うことができれば、あなたは周りよりもスタートダッシュを切れているので、まずは一安心です。

このまま投資ライフに突っ走りましょう!

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