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目的別、家計簿のつけ方3パターン!家計簿タイプ別メリット・デメリットも解説

節約・貯金
この記事は約6分で読めます。
しば
しば

家計簿ってどうやってつけるのが正解なんだ?

どんぶり勘定でも良いという意見もあれば、きっちりつけるべきって意見もあって困る!

この記事では、こんなお悩みを解決します。

計画的に貯金をするにあたって、一度は作ってみる家計簿。

ですが、なかなか続かないといったことはないですか?

僕はこれまで何度も家計簿を失敗してきた経験があり、何度も何度も思考錯誤してきました。おかげで最初の3ページぐらいしか書き込んでいない家計簿がたくさん転がっています……。

しかし、家計簿を適切つければ、支出を見える化できるので、貯金がかなり捗ります

貯金をするうえで、家計簿というのは強力なアイテムではあるものの、正直面倒くさく続けるのは難しいです。

そこでこの記事では、長年試行錯誤してきた僕がオススメする家計簿の付け方パターンを3種類紹介します。

ちなみに僕は、この記事で紹介する2番目に手抜きのやり方で家計簿をつけていますが、かれこれ8年ほど継続できているので、誰でもできると思いますよ。

記事の内容
  • 目的別の家計簿の付け方3パターン
  • 家計簿のタイプ別メリット・デメリット

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目的別の家計簿の付け方3パターン

実のところ家計簿の付け方には正解はありません。

別にどんぶり勘定でもきっちりつけるでも全然OK。自分に合ったやり方でやるのが一番です。

ただし、その家計簿の付け方で目的を達成できるかは考えましょう。

目的が達成できないやり方で家計簿をつけても、時間の無駄に終わってしまいます。

家計簿をつける目的は大体以下の3パターンなので、まずは自分がどれに該当するか考えてみてください。

家計簿をつける目的
  1. とにかくしっかり家計を見直したい人
  2. しっかり管理したいけど、時間はかけたくない人
  3. そこそこ管理できればいい人

家計簿の目的パターン①|とにかくしっかり家計を見直したい人

家計簿をつかって、しっかり家計を見直したい人は、「費目別に細かく収支管理」を行いましょう。

オススメは以下の10項目ぐらい管理しておくことです。

項目説明具体例
食材費食材の費用。野菜の購入費など
外食費外食でかかった費用。レストランでの食事代など
日用品費日用品、主に消耗するものの費用。トイレットぺーパー、洗剤、化粧品、石鹸、最低限の衣服など
光熱費ガス、水道、電気などの費用。インフラ系。ガス代や電気代など
固定費携帯代、回線代などの固定費。サブスクリプションも含む。サブスク代、携帯代など
娯楽費遊びや嗜好品向けの費用。日用品以外の雑貨、お出かけにかかった費用、友達との食事代など
交際費(仕事費)仕事での費用。仕事の先への交通費、取引先との食事代など
特別費突発で発生する費用。冠婚葬祭、家電の修理など
習い事費習い事の費用。子供の塾の費用、料理教室の費用など
投資費投資に使った費用。株式への投資費、投資信託など
出典:マネステ管理人作成

ポイントは、「削りやすい費用」と「絶対に削れない費用」が分かれていること。

例えば、食材費は生きていく上で削りにくいですが、外食費は削れますよね?

このように「削りやすい費用」と「絶対に削れない費用」にわけて整理をしておけば、あとで家計を見直す時にどこを見直すべきかがクリティカルに分かります。

もし、娯楽費が多ければ、来月はちょっと控えようといった具合ですね。

ただし、管理項目が多いと途中で面倒になってくるので、そこは注意してください。

お菓子なんかは厳密には娯楽費ですが、レシートを再計算するぐらいなら食材費に入れておいて、あとで端数を娯楽費に移すぐらいの大雑把さを入れておくのが長く続けるコツです。

家計簿の目的パターン②|しっかり管理したいけど、時間はかけたくない人

時間をかけたくない人は、分類を大雑把に分けてしまいましょう。

おすすめは以下の5つの項目です。

項目説明具体例
生活経費・食費
・日用品、主に消耗するものの費用。
・野菜の購入費、レストランでの食事代など
・トイレットぺーパー、洗剤、化粧品、石鹸、最低限の衣服など
固定費・携帯代、回線代などの固定費
・習い事費
・光熱費
・サブスク代、携帯代など
・ガス、水道、電気代など
・子供の塾の費用、料理教室の費用など
浪費・娯楽費
日用品以外の雑貨、お出かけにかかった費用、友達との食事代など
必要経費・仕事費(交際費)
・特別費
・仕事の先への交通費、取引先との食事代など
・冠婚葬祭、家電の修理など
投資費・投資に使った費用。株式への投資費、投資信託など
出典:マネステ管理人作成

こちらもポイントは「削りやすい費用」と「絶対に削れない費用」が分かれていること。

ただし、目的パターン①で紹介した項目ほど細かくはわからないので、

  • 月々の費用変動をしっかり追えること
  • 変動があった項目について細かい費目をチェックできるようにしておくこと

などが重要になってきます。

ただ、それさえできれば、短時間でパターン①とほぼ同等の管理ができるので、おすすめです。

家計簿の目的パターン③|そこそこ管理できればいい人

家計簿に時間をかけたくないという場合は、以下の4つの項目だけ管理しておきましょう。

項目説明具体例
消費・食費
・日用品、主に消耗するものの費用。
・携帯代、回線代などの固定費
・習い事費
・光熱費
・仕事費(交際費)
・特別費
・野菜の購入費、レストランでの食事代など
・トイレットぺーパー、洗剤、化粧品、石鹸、最低限の衣服など
・サブスク代、携帯代など
・ガス、水道、電気代など
・子供の塾の費用、料理教室の費用など
・仕事の先への交通費、取引先との食事代など
・冠婚葬祭、家電の修理など
浪費・娯楽費
日用品以外の雑貨、お出かけにかかった費用、友達との食事代など
投資費・投資に使った費用。株式への投資費、投資信託など
出典:マネステ管理人作成

浪費にだけ着目すればOKなのせ、かなり楽なはずです。

とりあえず最低限の収支だけまとめておいて、あとでどんぶり勘定するスタイル。

それでも浪費の費用は追えるので、締めるべきところはきっちり締められます。

家計簿のタイプ別メリット・デメリット

メリットとデメリット

ここまでで家計簿の付け方パターンは理解できたかと思います。

ここからは若干補足的なお話ですが、家計簿のタイプについても軽く触れておこうと思います。

というのも、昔は家計簿というとノートに書き込むタイプしかなかったのですが、最近ではスマホアプリという選択もあり、それぞれで使い勝手が異なるためです。

簡単にメリットとデメリットをまとめたので、自分がどっちが使いやすそうかの判断材料にしてください。

ノートタイプアプリタイプ
メリット・自分好みにカスタム可能
・値段が安い
・過去検索しやすい
・見やすい画面
・自動で経費の紐づけができる
・管理が手軽
・収納場所不要
・出先でもすぐに書き込める
デメリット・管理に時間がかかる
・収納場所の確保が必要
・旅行先では使いにくい
・カスタムしづらい
・アプリサポート切れ後の対応が困難
・有料でないと機能が制限される
出典:マネステ管理人作成

まずはざっくり家計簿をつけてみよう

家計簿を書く

ここまでいろいろ書きましたが、まずは家計簿をつけてみましょう。

やってみて管理が厳しければ、管理項目を減らせばいいだけですし、ノートだと難しいこともアプリだと簡単にできたり、やってみないと分からないこともたくさんあります。

幸いアプリは機能制限版であれば、基本的に無料ですし、合わなければアンインストールすればいいだけの話です。

まずはやってみて習慣づけることが大事ですよ。

今回は以上です。お疲れ様でした。

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