WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績を公開!利回りはいくらぐらい?

2020年11月10日より資金50万円を元手にしてウェルスナビを運用しています。

毎月3万円を積み立てていき、まずは1年後あたりにどれぐらいになっているのかを検証していきたいと思っていますので、気になる方は良かったら本記事を読んでみてください。

月の中ごろに本記事に最新の運用実績を追記していく形でまとめていきます。

「これからウェルスナビを始めようと思っている方」や「今運用しているけど、他の人がどんな運用成果が出ているか気になるという方」はぜひブックマークよろしくお願いいたします。

記事のまとめ
  • ウェルスナビの設定
  • ウェルスナビの運用実績

2022年6月までの最新データを公開中です!

目次

ユウシオのウェルスナビの設定

現在は以下のような設定でウェルスナビを運用しています。

ユウシオのウェルスナビの設定
  • 初期投資額:50万円
  • 毎月の積立金額:3万円 →2021年11月からは積立金額0円に変更しました
  • リスク許容度:⑤

リスク許容度については、ウェルスナビを始めたときから特に変えていません。診断で出た結果をそのまま使ってます。

なお、2021年11月からはウェルスナビへの積立設定を辞めました。

理由はEPI(ウィズダムツリー インド株収益ファンド)への積み立てを開始し、資金をそちらへシフトしたためです。ただし、これまで積み立てたお金はそのまま運用継続してます。

ちなみに、Twitterやブログを覗いてリサーチしたところ、積立金額は2~5万円、リスク許容度が⑤が多かったです。

ウェルスナビの「リスク許容度」設定について

ウェルスナビのリスク許容度は「中長期的な資産形成を目指すにあたり、どの程度の不確実性を受け入れるか」を1〜5段階で表したものです。ウェルスナビの公式サイトで無料で診断できます。

>>ウェルスナビ公式ページ

最新のウェルスナビ運用実績

最新の運用成績としては以下のような感じです。

ウェルスナビの運用実績
ユウシオの運用実績
  • 積立総額:¥890,000
  • 評価総額:¥1,056,306
  • 損益:+¥166,306(+18.69%)

累計積立金額は89万円ですので、166,306円のプラスです。

以下はこれまでの推移になります。

年月日積立額資産評価額評価損益
2020年11月500,000円
2020年12月530,000円543,846円+13,846円(+2.61%)
2021年1月560,000円589,270円+29,270円(+5.23%)
2021年2月590,000円645,582円+¥55,682円(+9.44%)
2021年3月620,000円694,688円+74,688円(+12.05%)
2021年4月650,000円743,306円+93,306円(+14.35%)
2021年5月680,000円778,621円+98,621円(+14.50%)
2021年6月710,000円832,261円+122,261円(+17.22%)
2021年7月740,000円869,163円+129,163円(+17.45%)
2021年8月800,000円930,586円+130,586円(+16.32%)
2021年9月830,000円955,263円+125,263円(+15.09%)
2021年10月 860,000円 1,003,991円+143,991円(+16.74%)
2021年11月890,000円1,079,950円+189,950円(+21.34%)
2021年12月890,000円1,051,339円+161,339円(+18.13%)
2022年1月890,000円1,056,306円+165,821円(+18.63%)
2022年2月890,000円1,034,199円+144,199円(+16.20%)
2022年3月890,000円992,936円+102,936円(+11.57%)
2022年4月890,000円1,095,088円+205,088円(+23.04%)
2022年5月890,000円1,028,756円+138,756円(+15.59%)
2022年6月890,000円1,034,199円+166,306円(+18.69%)

今後どうなっていくかは分かりませんが、淡々と運用は続けていきます。

ちなみに最新のポートフォリオは以下のような感じです。

ウェルスナビのポートフォリオ

2021年5月の相場下落について

2021年5月は2020年より好調だったコロナ相場から一転、全体的に下落傾向の相場でした。

ですが、ウェルスナビは分散投資をしっかり行っているので、大丈夫!

以下は2021年4月と5月のポートフォリオですが、株が下がっている一方で、債券と金がうまくクッションになっていることが良く分かるかと思います。

SNSを見ると「ウェルスナビは手数料高いから情弱!」と言って個別銘柄などに集中投資していた人が多く焼かれて狼狽売りしていました。

狼狽売りは一般に投資のパフォーマンスを著しく下げます。

0.1%の手数料は事実として高いとは思いますが、0.1%の手数料で精神的安定+パフォーマンスの良い投資ができるのであれば、世間で言われるほどの高さは感じません。

当然、自分でポートフォリオを組んで投資出来るならそれに越したことはありません。

ですが、知識のない投資家が”最適なポートフォリオ””手間なくほったらかし”で運用できるなら十分すぎるサービスです。

まとめ

ひとまず運用成果はこんなところです。

状況にも寄りますが、リスク許容度5のまましばらく運用は続けていく計画です。

ウェルスナビはほったらかしで運用できるのが一番のメリット。最初の設定さえしてしまえば、あとは何も考えずに基本は放置です。

ウェルスナビのメリットやデメリットについては、以下の記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。

ウェルスナビのメリットやデメリットを知りたい方は

データは順次追加していくので、気になる方はTwitterのフォローもよろしくです。Twitterでは更新連絡のほか、日々の雑記も呟いております。

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この記事を書いた人

元化学系。今はソフト系開発職やりながら、投資とかブログとかやってます。投資歴は18歳から10年ぐらいの経歴。株式メインですが、FXや不動産、CFD、仮想通貨など目ぼしいものは全部手をつけてます。FP3級。

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