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【配当金】月1万円の不労所得を得るための方法を具体的に解説【誰でもできます】

株式投資
この記事は約5分で読めます。

こんにちは、ユウシオ(@yushio_1234)です。

3月は入ってくる配当金が多いので、ちょっとリッチな生活をしてます。イメージ的には、週末にちょっといいお寿司をスーパーで買っちゃうぐらいです。

先日配当金について、こんなツイートをしたので今回は配当金について解説していきます。

不労所得というと不動産とかイメージされること多いですが、個人的には高配当株が1番再現性高いと思います。

というかタイミング狙って買うだけだから、誰でもできます。

月あたり数万円あれば、かなり生活が楽になりますし、おすすめです。

実際、配当金が安定して入るようになってからは、ちょっとした旅行やちょっといい外食など、生活のクオリティが上がりました。

2020年3月の現在、僕が得ている年間の配当金の総額としては、大体30万弱ぐらいで、月当たり2万円といったところです。月2万円あると携帯代金とか食費とか結構まかなえるので、生活が楽になります。

この記事では、『月1万円の不労所得を得るための方法(=配当金)』について解説していきます

記事の内容
  • 株式投資の配当金について
  • 配当金で月1万円を得るのに必要な元手
  • どの株を買えばいいか?
  • 副業で稼ぎを加速させる必要性

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結論:株式投資の配当金で不労所得を得るのが簡単

タイトルにも結論を書いちゃってるのですが、株式投資の配当金で不労所得を得るのが一番簡単です。

配当金とは、「一定の株式を保有している株主に対して、企業から還元されるお金」のことで、イメージ的には、定期預金の金利に近いです。

銀行の定期預金は、お金を預けると0.001%とかの割合で還元してくれますが、ローリスクローリターンであり、還元率は微々たるものです。

一方配当金は、そこそこ還元率が高いです。

日本の株式の平均配当利回りは年利2%と言われてるので、月当たり1万円の不労所得は全然現実的と言えます。

月1万円の不労所得を得るにはどれくらいのお金が必要か?

では具体的にどれくらいのお金が必要なのでしょうか?

日本の法律では株式投資の利益に対して、20%の税金がかかるので、月1万円の不労所得を得ようとすると、

10,000円 ÷ 0.08 = 12,500円

となり、月当たり12,500円の配当金が必要になってきます。

つまり、年間でいうと、

12,500円 × 12ヶ月 = 150,000円

となり、15万円の配当金が必要なわけです。

では元手はいくら必要なのか?

結論としては、「375万円」の元手が必要です。計算は、配当利回り4%の銘柄を買った場合を想定しました。

150,000円 ÷ 0.04 = 3,750,000円

結構大きい金額になりますね。

30代の平均貯蓄額が404万円らしいので、かなり難易度高いのではないかなと思います。

(参考)国民生活基礎調査[各種世帯の所得等の状況](厚生労働省)

ちなみになぜ配当利回りを4%で計算したのかというと、一番現実的な高配当利回りだからです。上でも書きましたが、日本の株式の平均配当利回りは2%で、「10%を超えてくるとちょっと高すぎかな?」といった印象です。

MEMO

配当利回りとは?

株を買った時の1年間の利回りのこと。100万円の株を買えば、年間4万円帰ってくることになります。

どの株を買えばいいか?

Yahooファイナンスのランキングページ』(https://info.finance.yahoo.co.jp/ranking/?kd=8)で高配当株は探せるので、チェックしてみてください。

ただし、買った銘柄そのものの株価が下がり、配当金の利益を食いつぶすと意味がないので、業績が安定した銘柄を選びましょう。

ポイントはキャッシュを持っている企業を選ぶことです。もし、個人的に銘柄を紹介するのであれば、以下の企業でしょうかね。このあたりに分散投資するのが個人的におすすめです。

  • オリックス
  • ブリヂストン
  • NTTドコモ
  • 三菱UFJフィナンシャルグループ

ただし、株式投資というのは売買タイミングも大事です。ですので、最終的に何を買うかは自己判断でお願いいたします。

なお、米国株もアリですが、二重課税もあり、確定申告が面倒なのでここでは紹介しません。

ただ、いきなり不労所得1万円を目指すのは無理

とはいえ、375万円はそこそこ大きい金額です。

なので、まずは「不労所得を月1000円」とか低めの目標を設定するのもOKです。

でも、いつまでも月1000円というわけにはいかないので、まずは資金を稼ぎましょう。

個人的には『節約』と『副業』のあわせ技がおすすめです。

節約については以下の軽くまとめてるので良かったら。

おすすめの副業はブログかYouTube

一番おすすめは「ブログ」か「YouTube」です。

というのも、この手のネットビジネスは初期費用が掛からないから。

他にも「せどり」とか「輸入ビジネス」とかもありますが、負債にもなりかねないので、やめておいた方がいいかなと個人的には思います。

一方で、ブログとかYouTubeはパソコンとかスマホは必要ですが、それ以外はほぼほぼ初期費用がかかりません。僕もこのサイト以外にもブログで稼いでます。

不労所得を得るにはそれなりに努力も必要

ここまで読むとわかるかと思いますが、何もせずに不労所得をがっつり得るというのは難しいです。

僕としては配当金をおすすめしましたが、それでも元手が375万円は必要となり、そんなお金ないよという人も多いかと思います。

ですが、昨今は、ブログやYouTubeなど、低リスクで稼ぐことができるような時代です。

これを機に何か副業に挑戦してみるのはいかがでしょうか?

副業への準備をしながら、株式購入も積み立てていくのが最適解だと思いますよ。

そもそも投資口座を持ってない方は、まず口座を開設しましょう。

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