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「投資は怖い」というのは誤解【絶対に守るべき2つのポイント】

資産運用の基礎
この記事は約6分で読めます。
しば
しば

株を始めたいんだけど、暴落して借金とかも聞くし怖いんだよなぁ。

「投資はなんとなく怖い」というイメージを持っていませんか?

確かにテレビやネットでも株やFXで破産した人などが紹介されていたりしていて、実際、僕自身株やFXをはじめるまでは投資に対して怖いイメージを持っていました。

しかし、投資は全く怖いものではありません。

それどころか、投資を始めることで得られるメリットは、人生を豊かにしてくれると思っています。

この記事では、投資歴10年の僕が投資への怖いイメージを払拭すべく、なぜ投資が怖くないかを解説していきます。記事を読めば、投資の魅力が理解できるかと思います。

記事の内容
  • 投資が怖がられる原因
  • 要因からわかる2つのポイント

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なぜ投資は怖いのか?

そもそもなぜ投資は怖いイメージがあるのでしょうか?

色々要因はあるかとは思いますが、一番は以下のようなイメージを持っているのが原因かと思います。

  • リスクが高そう
  • 借金してしまう

僕自身、借金とかのリスクが高くて、自己破産とかしてしまうイメージを持ってました。

ただ、これは投資のことを理解していないことからくる恐ろしさで、投資を始めてからはこの悪いイメージはすべてなくなりました。

ここからは投資への正しい理解をすることで、投資の怖いイメージをなくしていきます。

リスクは分散投資によって軽減できる

先ほども書きましたが、株式投資の怖いイメージは、損するかもしれない、破産するかもしれないといったイメージからくるものかと思います。

しかし、こういったリスクは「分散投資」をすることで限りなく減らすことが可能です。

そこで、まずは株式投資において、「なぜ分散投資がリスク軽減できるのか」解説していきます。

分散投資とは?

分散投資とは、色んな業種、業界、国の銘柄に投資したり、投資タイミングをずらしたりすることで、リスクを分散する投資手法です。イメージ的には、以下のたまごの絵のように、何かあったときに全滅するのを防ぐ感じです。

もし、1つの企業に資金のすべてを投資してしまうと、その企業の業績が悪化したりすると、大損害が出てしまいます。しかし、例えば10の企業に分けておけば損失も10分の1で済みます。

このように、リスク分散をすることで投資のリスクは限りなく軽減できるとされており、個人的には必要以上に恐れるものではないと思っています。

でも、正しい分散投資でなければ意味はない

とはいっても、分散投資は正しくやらなければ全く意味がありませんので、注意してください。

よくあるのが、「自動車業界と外資に分散して投資してます」という話。これは全く意味がありません。だって、海外の経済が停滞したときにどっちも打撃を受けますよね?

したつもりになって、実際にできてなければ何の意味もないので、きちんと理解して分散投資を行いましょう。分散投資の基本的なことは下の記事で解説してるので、よくわからないという人は読んでみてください。

借金の真の原因は資金管理

もう一つのイメージである「借金をしてしまう」というのは投資への誤解です。というのも、しっかり資金管理をすれば、投資で借金ということにはならないのです。

ここからは、資金管理について解説していきます。

そもそもなぜ投資で借金してしまうのか

僕の周りには幸い投資で借金をした人はいませんが、投資で借金をする人には共通点があり、総じて「全財産を投資に費やしている人たち」です。それこそ生活費なんかも含めてです。

破産した人の多くが、自己資金以上の金額で信用取引を行ったり、消費者ローンで借りたお金で投資を行ったりしています。当然、自分の持ってる以上のお金で取引しているので、マイナスが発生すれば、それは全て借金になります。

正直、まともに投資をする人であれば、借金なんて起こりえないことが分かるかと思います。

損失が出たときに「取り返さなきゃ」と思って、強引な取引を繰り返す気持ちはわからなくもないですが、普段の生活に影響を与えてまでやることではないのは明らかです。

必ず余剰資金で投資を行う

では、どうやれば「借金をしない資金管理」ができるのかですが、答えはシンプルで「余剰資金で投資をするだけ」です。簡単ですよね?

投資が怖い人は、つまるところ「財産をすべて失う」のが怖いわけで、怖いのであれば投資に使うお金を減らせば良いのです。

特に、投資に慣れない内はお小遣い程度の金額で始めることをオススメします。慣れない内に大損害を出すと、そのあとは怖くて投資をできなくなりますから。

今ではミニ株なんかもあるので、少額投資でも十分儲けられますし、まずは経験値を積みましょう。

ミニ株について知りたい人は、以下の記事が参考になるかもです。

投資せずに預金することが安全なわけでもない

投資は怖くないことは理解してもらえたかと思いますが、こういう話をすると出てくるのが「投資せずに預金でいいんじゃないですか?」という疑問。

答えは「NO」で、むしろ預金の方がリスクは高いと考えています。

日本の経済はインフレしている

というのも、現在日本だけでなく世界的に物価は上昇し続けており、銀行に預けたお金は額面では変わらないものの、その価値は目減りし続けています。

最近、同じ金額で買えるものの量が減ったなぁとか感じませんか?例えば、お菓子とかで内容量は減ってるのに、値段が上がったとか。

もちろん、物価があがっても給料が同じように増えていれば、問題はないのですが現実はそうもいきません。普通に稼いで、預金をしているのでは資産は減り続けているのです。

投資は経済成長に合わせて資産を増やすことができる

こういった経済インフレに対する有効策が投資です。

例えば、株式投資は企業の業績に合わせて株価が変動します。当然、日本の経済が伸びていると、日本企業の業績も伸びるので、株価も上昇します。

このとき株を買っていれば、物価が上がっても同じように資産も増えるので、インフレについていくことができますよね?

だからこそ、僕は投資をオススメしますし、預金ではダメですと断言しているわけです。

投資の本質は未来への期待

個人的な考えになりますが、そもそもとして投資の本質は「未来への期待」にあると思っています。

例えば株式は、企業の未来を期待して投資します。そして株式投資という行為は、未来の自身への利益を期待した行為でもあります。

FXや投資信託、不動産投資でも同じでどれも「将来楽したい」とか期待がある上で始めるわけじゃないですか?

そういった中で、「投資に対してマイナスのイメージが付くのは嫌だなぁ」という想いもあり、今回はこういうテーマで記事を書きました。

ポイントは以下の2つですので、これか投資を始める人は、ぜひ楽しんで投資ライフを送ってください。

  • 正しい分散投資でリスクを軽減する
  • 投資は余剰資金で行う

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